2013年7月17日水曜日

5回目のカテーテル

今日はカテーテル2番手。10時ぐらいにリサのところに着くと、見慣れた手術着で寝ていたが、すぐにパッと目を覚ました。
7時以降はミルクストップなので、ちょっとお腹が空いてきているみたいだったが、それよりも眠いみたいで、足を動かしたり、絵本を読んだりしていたら、間もなく寝てしまった。
カテーテル室で麻酔医の説明を聞き、同意書を書いたりしていると、リサが移動用ベッドに乗って登場。目をぱっちり開けて、泣くこともなく中に運ばれていった。さすが、慣れたもんだ。
13時から始まり、16時少し前に終了。呼吸器も外れ、目を覚ましていた。NICUに戻る際、見知らぬおばさんに、あらかわいい!いいもの見せていただきました、と喜ばれた。まだぼんやりしていたリサ。またすぐに寝てしまった。
先生の説明によると、予定通りバルーンで狭窄部を膨らませた。使用したバルーンは最大6mmで、細いものから何度か繰り返して入れたそう。術前よりは血流が増えたが、造影剤の影響などもあるので、すぐに大きな流れが出来るというものではないらしい。時間が経たないとどのぐらい狭窄を除けたか、結果ははっきりしないので、いずれまたカテーテルでの再評価が必要。
当面は、ミルクの量を増やして体重を増やし、エコーで時々様子を確認していくということになりそう。
今日はそれほど顔もむくんでいないし、顔色も悪くない。
順調にいきますように。
またお地蔵さまにお参りした。

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