2015年10月30日金曜日

フォンタン手術・翌日

リサのところに行くと、ぼんやりとしてはいるものの、時々目をバチっと開いている。
本当はぬいぐるみの持ち込みは禁止だが、ルーシーがいないとダメなんです、とお願いしてそばに置いてもらった。
 手は動かないようにされているが、足は元気に動く。いつものように大きく開脚。
 点滴は10本以上入っている。やはり胸水・腹水は多く、 1時間に100から150mlほど。
 眠ると数値が落ち着くが、起きると泣いたりするため、サチュレーションは70後半まで下がる。
 夕方再度行くと、ドレーンが1本追加され、 4本になっていた。もう一個の機械は反対側にある。
 朦朧としつつも目を開け、「お茶飲む!」と叫んだ。「のど乾いた!」と泣き声。看護師さんに少しだけ水を飲ませてもらうと落ち着いたらしく、また寝た。
すごい勢いで水分が失われているのだから、喉も乾くよね‥
この調子で胸水が減らなければ、明日からステロイドの治療を始めるらしい。何とか水が減るよう祈るばかり。
 

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