2015年10月14日水曜日

カテーテル検査・経食道エコー

今日の検査は 2番目だけど、万が一繰り上がった場合のために1件目が始まる前の 8時に病院へ。
リサは朝5時のミルクを最後に絶食中。
 お腹が空いたのを紛らわすためにiPadでゲーム
 12時近くに検査室へ移動し、終わって13時半頃には元の病室へ。
今回は造影剤を使わず肺動脈の圧を測るのが目的だったため短時間で終了。心臓内の弁の逆流などを見るために経食道エコーも同時に行った。
検査後は、3時間は要安静で水も飲めない。
リサは「お茶飲む〜」と泣き続け、1時間近くも落ち着かない。傷口が開くといけないので体が動かないように重しをされているが、それも蹴り飛ばして暴れる。
口から管を入れたりした後なので、喉に違和感があったり、喉が乾くのだろう。かわいそうだけど、水を飲んでむせたり吐いたりすると危険だから、とひたすら時間が過ぎるのを待つ。
何をやってもなかなか泣きやまなかったけど、iPadでアンパンマンのゲームをやらせたら、ようやく寝た。
  4時半過ぎにやっとお水!寝たままストローでコップ半分ほどを一気飲み。でも片足の傷口からまだ出血しているとのことで、安静解除にはならず。
6時頃やっと起きてもよいとオッケーが出た。
泣きすぎて目がパンパン。
  待ちに待った夕ご飯
ほとんど残さず食べた。 24時間ぶりの食事だもんね。
先生から説明があり、
前回高かった肺動脈の圧は、今回はわずかに下がって12-14mmHG。推測通り、前回の検査時は二酸化炭素が溜まって通常より高めになっていたよう。でもやはりちょっと高めなので、ギリギリの数値。
心臓の僧帽弁は、2枚の弁の噛み合わせがずれて、逆流が起こっている。今度の手術時に何らかの治療法を用いて(縫い縮めるとか)逆流を減らすようにする。
フォンタン手術を受ける条件はクリアしているので、予定通り手術をすることに。

ただし、リサを始め左心低形成の場合、術後のリスクが通常より高い。胸水が出やすいらしい。
理由の一つとして、大動脈が細い、大動脈弁の通りが良くないことがある。もともと弁の大きさが小さいのと、心臓から送り出す力が弱いため、ある程度は仕方がない。

不安はないわけではないけど、このところ入院が続いているので、リサもすっかり病院に慣れているし、元気な今は手術を受けるのに良いタイミングと思われる。

1 件のコメント:

  1. 確かにたくさん食べてたね!リサはがんばり屋さんだったね。

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