2015年8月12日水曜日

カテーテル検査と治療:入院3日目

リサのカテーテルは最終の4番目なので、開始予定は夕方近く。
朝食は食べず、ミルクも飲まなかったそうで、朝から口にしたのは紙パックの牛乳1本とヨーグルトだけ。水を飲んでもいいのは12時半までで、それ以降は絶飲食。
 またプレイルームからアンパンマンの本とおもちゃを借りてきた。
 入れ子の箱を入れたり出したりを延々と繰り返す。
 お腹空いた、おせんべ食べたい、と何度も言うので、気分転換にミッフィーの DVD を見せてみた。そうしたら、話の中に「ビスケット」が出てきた。腹ペコのリサは、それ以降「ビスケット食べたい」とそれしか頭になくなってしまい、DVD作戦は失敗。
 リサではなくパパがうたた寝‥
 予定より1時間ほど早くカテーテル室へ。移動前に鎮静剤「セルシン」を飲むのだが、まずいそうで、嫌がって半分ほどしか飲まず。なので前回のようにラリってハイになることなく、「いやだーいやだー」と泣きながら検査室へ入っていくことに。

3時間かからないぐらいで、終了の連絡が入った。先生方の表情も明るい。
肺の血圧もフォンタンの条件内の13-14で、塞がないといけない側副血管は1本だけだったそう。
パンパンの顔で泣きながら病室に戻ったリサは、鎮静剤で寝かされていた。
よく頑張ったね。
ルーシーは袋に入れられていた。本来なら、ぬいぐるみは袋に入れておかないといけないそうだが、リサがあまりにもいつもルーシーと一緒なので、大目に見てくれていたのだった。

2 件のコメント:

  1. 病室の様子がよくわかりました。問題のベッドも、開口部の位置、ひどいね。リサの絵本の読み聞かせ、5日間で5冊まるまる暗記ね。セリフを入れたり歌を入れたり、本当に上手!「読み聞かせ」てもらうの楽しみ。癖になりそう。

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  2. リサはがんばったね。色々なことが分かるようになったので、カテーテルの体への入口付近を触ると極端に嫌がるようになったね。絆創膏を剥がすのにも一苦労だけど、成長の証だね。

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