2015年6月10日水曜日

おもちゃのひろば

回覧板でたまたま目にして、発達障害児向けの場所があるというので、地域ケアセンターに行ってみた。駅に1,2年前に出来たきれいなビルの中。
他には1人しか子供はいなくて、ボランティアのおじさんとおばさんが数名。
リサが「アンパンマン!アンパンマン」と言うので、手作りのおもちゃを出してきてくれた。フェルトで作ったアンパンマンのキャラクターたち。いろんな顔がほほえましい。
 車にも興味あり
 おもちゃがたくさんあり、ほとんどリサで独り占めに出来るし、おじさんやおばさんが相手をしてくれたりするし、リサは大喜び。
ここは月に1度しか開催していないが、別の場所では毎週開いているみたい。
他に来ていた子たちは、自閉症や多動などの発達障害だそう。一見わからないが、「5歳になってもほとんど会話が出来ないんです。(リサは)まだ3歳にもなってないのに、話が通じるのがすごい」と言われた。
命に関わる障害を抱えたリサだけど、他にももっと大変な子がいるなあと改めて思う。
 お昼休みに外に出た途端にお昼寝。張り切りすぎて疲れたみたい。起きたらお昼はいつものうどん。
 キドキドの一ヶ月の期限最終日なので、行こうかと思ったけど、もう十分遊んだようなのでやめておいた。こうしてみると、キドキドより狭い空間でゆっくり遊ぶ方が今のリサには合ってるかも。今度はおもちゃのひろばの本拠地に行ってみよう。

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