2014年6月22日日曜日

1歳5ヶ月・初めまして

今日は、Jばあばのお友達のお孫さん、K君に会う日。
K君は、1歳半でフォンタン手術を受けた、心臓病のセンパイ。
海外から一時帰国したばかりで忙しいところ、ひいおばあさまのお家にお邪魔しました。
6歳のお兄ちゃんと、3歳半のK君。二人とも仲良しで元気!
病気の弟を気遣う優しいお兄ちゃんと、3歳にして堂々としたマイペースなK君と、パワフルなお母さん、おばあさま、ひいおばあさま。
美味しいプリンをいただき、ご満悦のリサ。
短い間だったけど、とても楽しい時間を過ごしました。どうもありがとうございました。
さて、この後、リサ初めての旅行へ。

2014年6月21日土曜日

新作

リサはパスタが好きなので、試しにフィギュアタイプのものを買ってみた。
 フォークに刺して食べやすい。
けど結局食べたのは最初だけで、後日あげたらベーッと出された。
確かに味はイマイチだからね‥
 新しいムーミンシリーズ。裾がヒラヒラするのが気になるらしい。
 トレパンが丸見え
 いないいないばあの雑誌は、どんどんちぎられてボロボロになってきた。
ちぎられたページを1度はゴミ箱に入れたが、後で救い出し、
 買ってきたラミネートキットでなんちゃって「会員証」
 リバーシブル

2014年6月20日金曜日

トレパン

リサのはみ出し対策案として

  • オムツを2枚重ねる(現在使っているMサイズの上にLサイズのパンツタイプをはかせる)
  • パンツを余分にはかせる
という選択肢があるのだけど、たまたま赤ちゃん本舗でトレーニングパンツを見つけたので、ものは試しということで買ってみた。
本来はオムツを外すトレーニングとしておしっこ1回分ぐらいをキャッチするためのものなので、オムツの上に重ねるものではない。なのでなるべく薄手のものを選んだ。

早速はかせたら、ウン○が少しパンツにはみ出した‥ので、役立ってくれた。足周りがゆるいので、若干不安は残るけど。
この上に更にズボンをはかせると、かなりお尻が暑そうなので、家ではパンツ姿。

2014年6月19日木曜日

スプーンとフォーク

造影剤の影響で、朝も少し顔がむくんでいる。
けど昼過ぎには元通りになった。

やっぱり麺が好き。
 自分ではうまくすくえないので
 スプーンに載せてあげると、素早く自分の口に持っていく
リサ用のスプーンとフォーク、特にスプーンはこれまでたくさん試した。
たかがスプーンと言ってもあなどれず。大人が食べさせるのに適した大きさは、子供が自分で使うには大きすぎる。なので成長の段階で必要なものは変わってくる。
最初に買ったのはこれ。
黄色い方は口に入れる部分が柔らかめの素材で出来ているので、食べさせるのに慣れていないうちは使いやすい。
緑色の方は、汁物向けで、しっかり深さがありスープなどを食べさせるのにとてもいい。

このシリコンスプーンは、薬をヨーグルトに混ぜて食べさせるために買ったもの。
残さずきれいにすくえるのでいいんだけど、本来はベビーフードのパウチをかき出すためのものらしく、丈が長過ぎて、器に入れっぱなしにするにはバランスが悪い。
なのでいろいろ探して見つけたのがこれ。
ずんぐりしたシリコンスプーンで、口に入れる部分がしなやかで大きめなので、効率よくヨーグルトを食べさせられる。
先日買ったのはエジソンのフォーク&スプーン。
手持ちのものは、リサが自分で持つには大きかったり小さかったり、軽すぎたり。
これは口に入れる部分が若干大きいけど、持ちやすい大きさらしい。なかなか優秀。

2014年6月18日水曜日

CT検査・入院未遂

今日は1泊入院でCT検査の日。
パパも休みを取り、朝から病院で入院手続き。
もう4回目の入院なのだが、病室に着いて看護師さんの姿を見ただけで「わーん」。
眠いのとお腹がすいたのとでグズグズな時間なだけになおさら。
体重計に乗せられるのが嫌で、泣いて泣いてあっという間に汗びっちょり。
さらに、点滴を入れるために別室に連れて行かれたが、大きな泣き声が長いこと聞こえていた。
ベッドに戻ってきたら、それこそシャワーでも浴びたかのように汗と涙でぐちょぐちょ。にも関わらず、検査前は絶飲食なので水も飲ませてもらえない。
持ってきたジョージや歌の本も効かず、写真を取ったりして気を紛らわす。
 一番落ち着くのは、やはりティッシュらしい
術着の袖が邪魔らしく、諸肌を脱いで一心不乱にティッシュをちぎる
CTは13時からの予定ということで待機していたが、結局14時過ぎにようやく呼ばれ、大泣きするリサをお任せして、私たちはお昼を食べたり、買い物をしたり‥
検査自体はスムーズに済めば20分ほどのものだが、多分もっと時間がかかるのと、終わってもしばらく眠るだろうから、急いで戻る必要は無いと言われたので。
2時間ほどして戻ると、リサはベッドでゴロゴロしていたが、私たちの姿を見た途端、また「わーん!」ホッとしたのか大泣き。
看護師さんの話では、通常なら検査の後は薬が効いてしばらく眠るが、リサはわりとすぐに目を覚まし、ミルクも少し飲んだとのこと。
それから少ししたら先生に呼ばれ、結果の説明を受けた。
前回のカテーテルで塞栓した血管は、問題なく閉じていて、他にもっと副側血管が出来ているのを懸念していたが、それも目立ったものは無い。
ただ、グレン後ずっと懸案の左右の肺動脈の狭窄は、悪くなっているわけではないが、フォンタンを受けるためにはもっと改善しておかねばならず、秋から冬の間には再度カテーテルで広げる方がいいだろう、とのこと。
「それと、実は、リサちゃん、思いのほかはっきり目を覚ましているので、今日は入院しないで帰ることが出来るんです。どうします?」と少し戸惑ったような顔で先生が言うので、もちろん連れて帰りますとも!
薬の処方を待つ間、ご飯も食べて、19時頃、病院を後にした。
さすがリサ、ゲンキゲンキ!最高に汗くさい。

今回、偶然にも同じ病室に、NICUの盟友、リサちゃんが!
同じ名前で、2ヶ月ほど先輩のリサちゃんは、心臓が悪いという共通点もあり、どうしているかな、と思っていたところだった。こちらのリサちゃんは、かなり入退院を繰り返しているそうで、体重も半年前以上ほとんど横ばいみたい。看護師さんや保育士さんにもずっと固い表情を崩さなかったが、お母さんが来たらようやく少し顔が和らいだ。大泣きするリサを見て嬉しそうな顔。面白かったのかな。
一緒に遊ぼう、とは言えない状態だったが、いつか外で遊べる時が来るといいな。

2014年6月17日火曜日

はみ出し要対策

「にゃんにゃーん」
 ガンガン 叩き付ける
 そうめんちゅるちゅる

悲劇が起こったのは、この後しばらくしてから。注意:キタナイ話になります
散歩に出ようと準備したり、歯を磨いたりして、「リサも歯みがく?」などと話しかけたら、ちょっと困ったような顔。
よく見るとおしりのあたりがオレンジ色に。最近、毎日ニンジンのポタージュを飲ませているせいか、うん○がオレンジ色なのだ。そしてゆるめなのが、足の付け根から漏れるということが何度かあった。
しかしこれまでとはレベルが違う。手にもべっちょり、その手を口に突っ込んでしまったようで口の周りもオレンジ色‥そしてその状態であちこち動き回った痕跡がそこかしこに。そういえばさっき物陰で踏ん張っていたっけ。
どこから手をつけるべきか、パニック。
とにかく服を脱がせ、お風呂場に。あいにく頭からかぶるタイプのロンパースなので、焦って脱がせようとすればするほどうん○まみれの箇所が顔に触ってしまう。カニューレにも付いてるよ〜
ぎょえーと叫びながらリサにシャワーをバシャバシャかけ、ソフトバケツにリサを浸からせて、部屋の確認。
オーノー、すでに床のあちこちに乾きかけている。ウェットティッシュと雑巾を手に床をはいつくばり、ゴシゴシ。あれ、壁にも。
踏ん張っていた場所に、小さじ1杯ぐらいの痕跡があった。結構なはみ出しっぷりだ。

オムツのサイズは、8ー11kgまでのものなので、小さすぎるわけではないのだが、1回の量が多めかつゆるめで、何よりお尻をピョンピョンはずませて動くというのが最大の要因だと思われる。パンパンのオムツから押し出すようなものだもんなあ。
暑いので、家ではロンパース姿で過ごさせているのも良くないだろう。
発見が遅れたというのも今回の反省点。
何とか対策を考えないと。

2014年6月16日月曜日

休園前、最後の保育園

Hちゃんママは7月から職場復帰。それに向けてHちゃんの、本当の保育園の慣らし保育が始まった。来週からはフルタイムで保育園に通うそう。
なので、うちの保育園はとりあえずは今日が最終日。
いつものように、二人が来るとエヘエヘと笑って喜ぶリサ。

おやつのあられと玄米フレーク。お互いに、取られまいと口にいつもよりたくさん詰め込む。
 バッグの中身チェック
 もうすぐ誕生日のHちゃんに、ジョージとお揃いのぬいぐるみをプレゼント。耳の中が花柄の白いウサギ。Hちゃんもジョージが気に入っていたので。
かわいがりすぎてボソボソになったジョージも、元はこんなに白くてフワフワだったっけ。
 お互いの相棒を振り回す
 マイペース
Hちゃんに靴もプレゼント(リサパパから)。
リサとお揃いのつもりだったが、リサは足を入れることすら嫌がる。Hちゃんは気に入ってくれたみたいでトントンと歩いた。
去年の9月からの保育園、最初は二人とも床に転がっているだけだったのに、こんなに大きくなった。ふりかえってみると面白い。
Hちゃんは、保育園でいろんな友達が出来て、新しい遊びもたくさん覚えるだろう。
平日遊ぶのは難しくなってしまうけど、ご近所さんだから、これからもちょくちょく会えるといいね。