2014年2月24日月曜日

入院

先月に続き、今月もまたカテーテルのために入院。今回は検査ではなく、副側血管を塞ぐ治療をするため、少し難度は高い。
またも大混雑の月曜朝イチの病院窓口。手続きに1時間以上かかり、大声で叫びだすリサ。ヒヤヒヤ。
やっと病室へ。早速、看護師さんに体重測定をされ、大泣き。おしっこパックを貼付けられたり、検査着に着替えたりでずっとご機嫌斜め。
体重は7965g、身長は68cm。

その後ミルクとトリクロを飲ませ、眠るのを待つ。なかなか寝ないのでエルゴで抱っこし続けたらやっと寝た。
エコー検査をされている後半で目を覚まし、起きたついでに採血と点滴を入れられる。
私は朝9時半から15時までほとんど飲まず食わずでトイレも我慢していたので、ここでやっとこさ休憩。
コンビニ弁当をかき込んで30分で戻ると、ちょうどリサはレントゲンと心電図検査に連れて行かれたところだった。前回は私が検査に連れて行ったので、今回もそうなると思って急いで戻ったのだけど。
合間に先生から今回の治療の説明を受けた。
グレン手術の直後に、右側の肺に血流が行かなかったために生えた太い静脈は、5mmほどあり、従来のコイルで塞栓するには、いくつも使わないといけない。去年から日本で使用が認められたAmplatzer Vascular Plugを用いれば、1つで塞栓出来るらしい。実際に使うかどうかは、当日の状況で判断するそう。
その他にも、前回のカテーテル時に広げた大動脈弓が狭くなっていないかの確認と、右肺動脈の狭窄部の確認、動脈から生えた血管により肺への血流が減っていると思われる箇所の確認のために造影を行う。おそらく造影剤の量が許す限りなので、手術時間も長くかかりそう。

夕方までほとんどミルクも飲まなかったリサは、夜ご飯を沢山食べ、ミルクも全部飲み、少し機嫌を直した。でも右手は点滴を入れられて、包帯と布を巻かれて使えない。酸素チューブ、点滴、モニターと線だらけで、リサもストレスフル、こっちも絡まないよう一苦労。
疲れているはずなのになかなか寝付かず、エルゴで抱っこでやっと寝た。
私も死ぬほど疲れた‥

3 件のコメント:

  1. わ~、大変だったね~(*_*)
    カテーテル、上手くいきますように!
    リサ&ママ、がんばれ~!

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  2. よく記述してもらって、状況わかりました。疲れているのにありがとさん。
    美味しいお弁当差し入れるね。リサもママもがんばれ!

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